地元ライター記事

2026.11.04

22 View

『日本三國』の舞台を巡る勝山観光|越前大仏・恐竜博物館と道の駅を周遊

『日本三國』に登場する福井県勝山市の実在スポット、『越前大仏』と『福井県立恐竜博物館』を巡りました!
作品の舞台を楽しみながら、周辺のグルメや休憩、お土産情報もあわせてご紹介します。

『日本三國』をきっかけに勝山市を巡ってみよう

『日本三國』は、文明が崩壊し三國に分かれた近未来の日本で、主人公・三角青輝が日本再統一を目指す物語です。作中には、全国各地の実在する場所が登場します。

そんな『日本三國』の聖地のひとつが、福井県勝山市。作中に登場する『越前大仏』や『福井県立恐竜博物館』を実際に訪れて、作品の世界を身近に感じてみませんか?

さらに勝山市には、ここでしか味わえないご当地グルメや、ひと休みできるカフェ、旅の思い出にぴったりなお土産もたくさん!

作品の舞台を巡って、食べて、休んで、お土産を選んで――。
『日本三國』×『勝山市』の旅を、思いっきり楽しみましょう!

越前大仏へ|輪島桜虎の演説シーンに登場

越前大仏(大師山清大寺)は、作中で輪島桜虎が演説を行うシーンの舞台として登場します。

山の麓にどーんと構える大きな大仏殿や五重塔は迫力満点!実際に訪れてみると、まるで『日本三國』の世界に入り込んだようなワクワクした気分を味わえます。

また、駐車場は広々としているので、車でのアクセスも安心。聖地巡礼のスタート地点として、ぜひ立ち寄ってみたいスポットです!

取材時には、受付前のお土産売り場の建物内に菅生強のパネルも展示されていました。

門前では、大きな仁王像がお出迎え!どっしりと構える姿には圧倒されるほどの存在感があります。

大仏殿は、輪島桜虎が大勢の人の前で演説を行う印象的な場面の舞台となっています。

像高17mの大仏が安置されているだけあり、大仏殿やその前の広場もスケールが大きく、その迫力に思わず息を飲みました。

越前大仏の境内には、大仏殿や五重塔、九龍壁など、見どころがたくさんあります。すべて見て回っても、1時間ほどで楽しめました♪

越前大仏についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

舞台巡りの途中で勝山ランチ

広大な越前大仏の境内を歩き回ったら、そろそろお腹も空いてきました。

ということで、今回のランチに選んだのは『越前そば処 勝食』さん。越前大仏から車で約5分とアクセスも良く、参拝後のランチにもぴったりのお店です。

福井名物の『おろしそば』と『ソースカツ丼』をいただきました。さっぱりとした『おろしそば』も、甘めのソースが食欲をそそる『ソースカツ丼』もどちらも美味しく大満足です♪

舞台巡りの途中でランチに迷ったら、ぜひ立ち寄ってみてほしいおすすめのお店です。

舞台巡りの途中でランチをするならおすすめのお店について詳しくご紹介しています↓

福井県立恐竜博物館へ|作中の『九頭龍城』の舞台

続いて訪れたのは、福井県立恐竜博物館!ここは、作中では『九頭龍城』として描かれています。左義長ばやしが響くなか、戦いが始まるシーンは印象的でした。

ちなみに『左義長ばやし』は、福井県勝山市の伝統行事『勝山左義長』で演奏されるお囃子。三味線や笛、太鼓などの軽快な音色に合わせて、独特のリズムで盛り上げるのが特徴です。

勝食から福井県立恐竜博物館の駐車場までは、車で約5分です。

駐車場は約1400台分あり、無料で利用できます。広々とした駐車場ですが、夏休みなどの繁忙期は混雑することもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

作中では苔が生えて風化した姿で描かれていた恐竜のモニュメントですが、実際はカラフルでかわいらしい色合いです!実際のモニュメントを見てみると、より一層ワクワクしますね♪

取材時には、入口の左手に三角青輝のパネルも発見しました!

作中に登場するのは建物の外観ですが、せっかく訪れたなら館内もぜひ楽しみたいところ。
※館内を見学する場合は、日時指定観覧券の事前購入が原則です。販売数に余裕がある場合のみ当日券も販売されるため、訪問前に公式サイトをご確認ください。
恐竜の歴史や化石など、見どころがたっぷり詰まった展示は見応え抜群!舞台巡りを楽しみながら、恐竜の世界にもどっぷり浸れるのが嬉しいですね◎

福井県立恐竜博物館についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

ひと休みするなら勝山市内のカフェへ

たっぷり観光したあとはカフェでちょっとひと休み。

今回訪れたのは、私が大好きな『ROKUSAI(鹿柴)』さん。福井県立恐竜博物館から車で約15分と少し足を延ばしますが、わざわざ訪れたくなるほど魅力的なカフェなんです。

自然豊かな美しい景色を眺めながら、濃厚な抹茶ラテをいただきました。心地よい景色と美味しい一杯に癒されて、とても贅沢な休憩時間になりました。

近くにある平泉寺は苔寺としても知られる美しい場所です。『日本三國』には登場しませんが、時間に余裕があれば、舞台巡りとあわせて立ち寄ってみるのもおすすめです。

観光の合間に立ち寄りたいおすすめのカフェについてご紹介しています↓
※ROKUSAIは12~2月は冬季休業予定です。最新の営業状況は公式サイト・Instagramをご確認ください。

道の駅 恐竜渓谷かつやまで旅の締めくくり

舞台巡りの最後は、お土産を探しに『道の駅 恐竜渓谷かつやま』へ。

勝山らしく、道の駅のあちこちにはたくさんの恐竜たちが!恐竜好きにはたまらない、勝山らしさを感じられるスポットです。

また、施設内には『九頭竜テラス』があり、ランチや休憩にも利用できます。

恐竜をモチーフにした可愛いお菓子やグッズがずらりと並び、見ているだけでも楽しめます。
さらに、勝山産の新鮮な野菜もたくさん並んでいて、地元ならではの魅力がいっぱい!

さて、せっかく勝山に来たなら、勝山らしい味もチェックしておきたいところ。勝山の名物のひとつが『おやき』です!

一般的なおやきというと、野菜などの具材を包んだものを思い浮かべますが、勝山のおやきはひと味違います。もちもちのおもちの中に、たっぷりのあんこが入っているんです♡素朴ながらもどこか懐かしい味わいで、私も大好きです。

勝山を訪れたら、ぜひ味わってみてほしいご当地グルメです♪

勝山の名物『おやき』について詳しくご紹介しています↓

『日本三國』の舞台を巡る勝山観光ルート

『日本三國』の舞台巡りを楽しみながら、ランチ・カフェ・お土産スポットも巡る、1日で楽しむ勝山観光ルートをご紹介しました。

今回は「越前大仏 → ランチ → 福井県立恐竜博物館 → カフェ → 道の駅」の順番で巡りましたが、福井県立恐竜博物館の予約時間や、レストラン・カフェの営業時間などに合わせて、順番を入れ替えるのもおすすめです。
※店舗・施設によって定休日や冬季休業があります。訪問前に各公式サイト・SNSで最新の営業情報をご確認ください。

『日本三國』の世界観を楽しみつつ、勝山ならではのグルメや観光スポットも満喫できるので、ぜひ旅のプランに取り入れてみてください。

【2026年限定】『日本三國』デジタルスタンプラリー

『日本三國』デジタルスタンプラリーは、2026年6月2日(火)から2026年12月31日(木)まで開催されています。

勝山市のチェックポイントは『越前大仏』と『福井県立恐竜博物館』の2か所です。

スマホアプリ『furari』をダウンロードし、チェックポイントを巡ってスタンプを集めると、特典引換所で特典を受け取れるという企画でしたが、『越前大仏』と『福井県立恐竜博物館』のチェックポイント景品は、好評につきすでに配布を終了しています。ただし、スタンプラリー自体は2026年12月31日(木)まで開催されています。

「次はどこかな?」とチェックポイントを巡りながら、作品ゆかりの場所を楽しめるのも嬉しいですね♡

まとめ|『日本三國』をきっかけに勝山観光を楽しもう

『日本三國』の舞台を訪ねることをきっかけに、勝山市の観光スポットを巡るだけでなく、地元ならではの食事を楽しんだり、カフェでひと休みしたり、お土産を探したりと、さまざまな楽しみ方ができました!

作品の中で描かれた場所が、実際に勝山の街に存在している――。そんな発見を楽しみながら現地を巡り、作品をより身近に感じることができました。

『日本三國』をきっかけに、ぜひ実際の勝山を歩いて、作品の舞台と街の魅力を一緒に楽しんでみてください♪

一覧に戻る
TOPへ